ヒューストン,オースティン,ダラス,サンアントニオ
サンアントニオでツアーに来るときや、現地に在住の方へ、見逃せないサンアントニオの観光スポットです。
サンアントニオ子供博物館, San Antonio Children’s Museum
305 East Houston Street
サンアントニオ観光をするなら、まずは子供を連れて、子供が遊びながら学べ、大人が遊ぶことを学べる場所、サンアントニオ子供博物館へと向かってはいかがですか。
この博物館では子供たちは都市模型の中を探索でき、H-E-B キッズ・マーケット、泡牧場 (Hill Country Bubble Ranch)、ミッションの中庭 (Mission Courtyard) といった80以上もある体験型展示を通じて、様々な経験ができます。
博物館ではまた、2歳から10歳の子供たちを対象にした科学と芸術に関する催しやイベントを毎週行っています。
年齢を問わず子供たちはきっと、ダウンタウンの中心にある本格的な劇場のマジック子供劇場 (Magik Children’s Theatre) や、すぐそばのヘミスフェアー・パーク (HemisFair Park) にあるダウンタウン・オールラウンド・プレイグラウンド (Downtown All-Around Playground) へも行きたがることでしょう。
タワー・オブ・アメリカ, Tower of the Americas
600 Hemisfair Plaza Way
タワー・オブ・アメリカは高さ750フィート (約230m) の展望塔レストランで、そこからはサンアントニオの街を一望することができます。
サンアントニオの建築家によって設計されたこのタワーは、1968年の完成以来全米で最も高い展望塔でしたが、 1996年にラスベガスのストラトスフィア・タワー (Stratosphere Tower) に取って代わられました。
ルイ・タッソーのプラザ蝋人形館, Louis Tussaud's Plaza Wax Museum
301 Alamo Plaza
Louis Tussaud’s Plaza Wax Museum & Ripley’s Believe It or Not! でスターそっくりの蝋人形と対面し、奇妙キテレツな展示を見に行きませんか。
蝋人形館には225体以上の有名人に生き写しの人形が、ハリウッド、恐怖、歴史、宗教の4つのテーマにそって展示されています。
ここでは、ジョニー・ディップ、ジム・キャリー、マリリン・モンロー、ジュリア・ロバーツ、ブラッド・ピットなどのスターのレプリカと並んでドラキュラやフランケンシュタインといった伝説的な怪物の人形を目の当たりにできます。
お気に入りの有名人と写真を撮ったら、隣りにある世界最大のRipley’s Believe It or Not! へと向かいましょう。
リプリーの「信じようと信じまいと」, Ripley's Believe It or Not!
歴史的なアラモ・プラザに最近オープンしたばかりのこの施設は、アラモの砦の真ん前、有名なリバー・ウォークのすぐそばです。
ここに来たら、「事実は小説より奇なり」を証明するような不思議の世界に入り込みます。Ripley’sは変わった物や奇怪な物を500点以上も展示していることで有名で、 その展示品の中には2つの鼻を持った象や512ポンド(約230kg)の鉄の隕石、マリリン・モンローの髪の毛、縮んだ頭、2つの頭を持った動物などがあります。
ここではサンアントニオに来たら絶対見逃せない珍しい体験ができます。この3階建ての博物館のオディトリウムでは家族の誰もが何か面白い物、嘘みたいな物を見つけられるでしょう。
ギネス世界記録博物館, The Guinness World Records Museum
329 Alamo Plaza
ギネス世界記録博物館では、最先端技術を搭載した展示を通して、この有名なギネス・ブックにある記録を生き生きと体験することができます。
サンアントニオにあるティーン向けの博物館部門で「親たちの選択」第一位に輝いたこの博物館は、娯楽やスポーツにおける記録に加え、人類が達成した歴史的な出来事などを陳列しています。 体験型展示を通し、世界記録的技術、宇宙の冒険、動物ショー、自然現象などを体験できます。
バックホーン・サルーン & 博物館, Buckhorn Saloon & Museum
318 East Houston Street
また他の人気スポットとして挙げられるのは、118年の歴史があるユニークな、西部の文化遺産とも言えるこの旧酒場、バックホーン・サルーン & 博物館で、訪れた人たちは様々な展示品や古風なアーケードに囲まれ、西部開拓時代へと引き戻されます。
バックホーン・サルーンは会話や食事を楽しむ場所、目を見張るような野生生物の展示を観賞する場所として知られています。現在はカフェ、ギフト・ショップ、射撃練習場と、バックホーン博物館とテキサス・レンジャー博物館の2つの博物館を併設しています。